So-net無料ブログ作成

オオクワガタ [オオクワガタ]

一昨年、福島県で拾ったオオクワガタのもち腹メスの最後の子がようやく羽化しました。

実に2年間かかった訳ですが、期待したほどのサイズではなく・・・。

兄弟はみな去年羽化していましたが、何故かこの子だけ1年遅くなりました。

もっと早くに羽化していましたが、自力で蛹室を脱出するのを待っていたのですが、

ようやく今日脱出を試み始めました。

で、待ちきれなく結局は手助けしてあげました。

こんな感じです。

来年、繁殖にいそしみます。


ヤエヤママルバネクワガタ 2 [マルバネクワガタ]

2頭目のヤエマルが羽化しました。

ビンの外から蛹室が見えるように作ってくれたので、今回も蛹の時から見ていたのですが・・・。

半月ほど前に羽化したのをしばらくそのままにしておいたのでした。


慎重に掘ってみると・・・。


どうやら、またメスのようです。


オスはなかなか出てこないですね。

残り数頭。

まだ、幼虫のものもいますが、無事にオスが羽化してくれることやら・・・。







雌雄同体? [オオクワガタ]

昨年、桧枝岐で拾ってきたオオクワガタのメスは持ち腹だったので30ほどの卵を産んでくれたのですが・・・。

羽化したそのうちの1頭。

雌雄同体?

それとも単なる羽化不全による奇形?


羽の点刻列などはメスのようでもあり、小型のオスのようでもあり・・・。

菌糸ビン2本ほどで羽化したのですが、蛹室の状態が良くなかったことによる羽化不全なのか?

よく分かりません。

メスと交尾させてみるか・・・。


向かって左のオオアゴはオス、右はメスのようだし・・・。


ヒペリオン [ヒペリオン]


昨日、ひょんなことからヒペリオンのペアをいただきました。

これまで、何度か飼育しましたが、オスのメス殺しやら、温度が高い夏に☆になってしまったりと

少し気を使うムシです。

そうかと思うと、うまくいけば簡単にいくつも産んでくれるときもあります。

オスがいたので、ビッグボルケーノのときにメスだけ買ってきたのですが、夏場うっかり高温に

さらしてしまい、2頭とも☆になってしまいました。



早速、2頭のお見合いです。

追い掛け回すオス。


逃げるメス。


首尾よく、交尾成功。

今回はうまいこと子供を残してくれるでしょうか?


韮崎 [採集記]

今日は、別の用事があり山梨県の韮崎に行ってきた。

韮崎と言えば知る人ぞ知る、と言うかクワガタ飼っている人なら知っているオオクワガタの産地。

(今はどうか知らないけど・・・)

私も5年位前はよく通っていました。


以前の記憶を頼りに車を走らせると、宅地造成で趣が変わってしまっているけれど、

何となく見たことがある風景が・・・。

これこれ・・・台場クヌギ。

樹液の匂いも懐かしい・・・。

カナブンがいっぱい。



国蝶オオムラサキ、左端はカブトムシ。



コクワガタ。


カブトムシのメス。



穴の中にはコクワガタのメス。




そして、最近見なくなったこんなムシも・・・。

タマムシ。



昼間の少しの時間だったけれど、何匹か見ることができました。

夜行ったら、まだまだ期待できそうな木も何本か・・・。

いつか、また行ってみたいですね。


ヤエヤママルバネクワガタ [マルバネクワガタ]

おととしの秋口から初めてのヤエマル飼育をスタート。

5ペアほどから採れたのはたったの30頭ほど。

マットから初令を採り出す際に数頭が☆に・・・。

慎重にやらないと・・・。

他のクワガタの幼虫と違ってマットに潜らないものが多く、冬場の管理にも苦労した。

そして去年の夏を越え、他のクワガタなら成虫になるところだが一向に変化なし。

食べているのだかどうだかわからないけれど、体はいつの間にか大きくなっていた。

ただし、幼虫の数は20頭ほどに減っていた・・・。

そして冬を越し、今年の春。

今年は2年目、羽化の年。

期待に胸が膨らむ。

ところが、初夏の高い気温で終令幼虫が一気に☆に・・・。

残ったのは10頭余り。

日本では南西諸島にしか生息しないこのクワガタ。

ところが高温には余り強くないのかもしれない。

そして、今日ビンを見てみると蛹室が・・・。

それどころか中で動いている。

それがこの写真。

早速、ビンから出してみた。

やはり繭を作っていた。

ビンから見えたところから足が出ている。


繭玉を割ってみたところ。


メスでした。

期待の大型幼虫も何頭か☆になってしまったので、今回は成功とはいえない。

これで、オスが羽化してくれたら再びチャレンジしてみたいと思います。


ルイスツノヒョウタンクワガタ [ルイスツノヒョウタンクワガタ]

棚の隅に置かれた飼育用のプラケース。
あれ?これなんだっけ・・・。

中をほじくってみると何とこの2匹が・・・。
あぁ・・・ルイスか・・・。

このマニアックなクワガタ。
飼育している人ってどのくらいいるんだろう・・・。
でも、その独特なオオアゴは日本産のクワガタの中でもピカイチ?

細々と累代を続けていたのかな?
残った2匹、オス・メスなら増えていくでしょう。
でも違ったら・・・。
これで終わってしまうかな・・・。

それも寂しいかな・・・。


ビッグボルケーノ [イベント]

6月23日(土)にビッグボルケーノに行ってきました。
私は去年の12月に続いて2回目の参加です。


会場は熱気でムンムン。

恒例のクワガタバトルもやっていました。

今回は予算の都合もあり高い虫は我慢。

買ってきたのは・・・。

ヒペリオンのメス 300円
オスしかいなくなってしまったので。


ダイトウヒラタペア 1500円でした。
日本にいながらにしてこの赤い体色。
とっても魅力的なクワガタです。
少しサイズは小さいですが・・・。


ミヤマクワガタ [ミヤマクワガタ]

先日、桧枝岐で捕まえてきたミヤマクワガタ。
子供の頃はオオクワガタと違って捕まえることは可能だけれど、なかなか捕まえられなかった憧れの虫でした。
今でこそ、灯下採集では簡単に拾うことができますが、小学生当時の樹液採集では年に1頭採れたらヒーローでした。

そんなミヤマクワガタのバトル。
結果は目に見えています。
クワガタの勝負では大きいほうが圧倒的に有利。
小さい方は戦意消失。
あたふたと逃げていきます。



勝利のポーズ。


やっぱり、カッコいいですね。


桧枝岐 [採集記]

昨日の午後出発して「桧枝岐」へ行ってきました。
「桧枝岐」とは福島県南会津郡一帯の総称として呼ぶこととします。
実際には桧枝岐村にはいい街灯がなく今ではほとんど採集できないのではないでしょうか。
(実際のところはよく分かりませんが・・・)

天気予報では福島県は晴れ。
気温も高そうです。
15日が新月だったので月齢もよし。
ただ、南会津の方の気温はどうでしょうか?


出発が遅かったため、奥只見湖に着いたのは6時半を回っていました。
桧枝岐に行くには私の家からだと東北道経由の方法と関越道経由の方法があります。
今回は関越道を使い、新潟県から、しかも奥只見湖をぐるっと回っていくコースを取りました。

湖畔のスリリングな道路を走ること5分。
道路にムシの影が・・・。

ヒメオオクワガタ ♀ 37.8mm
これが今年のクワガタ第一号です。
それにしても、こんな標高にこのムシがいるなんて・・・。


今年は積雪量が少なく水量も少ないと思っていましたが、思っていたよりは湖にはたくさんの水がありました。




走ること40分、ようやく県境です。



さらに山道を走らせます。


ようやく桧枝岐に到着。
しかし、ここはオレンジ灯が多いので飛ばします。
やがて、となりの伊南村へ。
ここにはあまりにも有名になった自動販売機があります。
車でそこを通りかかると何やら影が・・・。
近寄ってみると・・・。





今年の第二号。
オオクワガタ ♀ 41.6mm
まずまず・・・。

このとき気温18℃。
下がるのが早いです。


さらに舘岩村へ。


とある街灯の下。
ムシの影が・・・。

ミヤマクワガタ ♀ 36.8mm



同じ場所にこんなのが・・・。

紛らわしい・・・。


このあとはドンドン気温が下がっていき、道路の表示では14~5℃に・・・。
もう今日はだめだな・・・。
諦めながらも30分後。

ミヤマクワガタ ♂ 56.1mm


そして、その2分後。

ミヤマクワガタ ♂ 62.9mm


このほかにもコクワガタなどはいましたが、無視。

あまりにも気温が低いのでT町の方へ移動しましたが、やはり気温は低くこれ以上の追加はありませんでした。
T町では何年か前の6月17日に♂を拾っているので期待していたのですが・・・。

去年に比べ、今年は暖冬だったので、メスの発生はあるかな、と思っていましたが、1頭拾えて良かったです。


明け方5時。
道の駅を出発。


もう少しゆっくりしたかったけど・・・。



この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。